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ウェブサイトが出来たら次やることは「お客様の声」を集めて掲載することである-

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私たちは、お店や教室などのウェブサイト(ホームページ)、基礎的な部分ができたら「お客様の声(ユーザーの声)」を集めて集めて集めて掲載しましょう…とお伝えしていると思うのですが、ここではその理由(?)その根拠(?)についてお話ししてきます。

私たちが提供しているウェブサイト(ホームページ)には、お客様の声を掲載するページ(固定ページ)を設けていますので、お客様の声を頂きましたら、そこにどんどん追加掲載していくと良いと思われます。

もちろん、実店舗がある場合はそこにも掲載すべし、です。ダイレクトメールなどを発行している場合は、そこに加えてもヨシです。

①お客様の声をDMに入れると、成約率が上がる。
②お客様の声を事務所の壁に貼ると、来社した取引先から信用が得られる。
③お客様の喜びの声が聞こえはじめると、社員は働くのが楽しくなる。
④お客様の喜びの声が聞こえ始めると、ニュースレターを発行しやすくなる。(お客様に内容を書いてもらうことになるから)
⑤100人分のお客様の声を集めると、立派な小冊子ができてしまう。

(神田昌典「不変のマーケティング」p.107より)

要するに、すべての出発点をお客様の声の収集」にすることで、すべてがうまく回りはじめるってこと。お客様の声を集め始めて、それをDMに居れたり壁に貼ったりしていると、ほどなくお客様の声がだんだん熱くなってくる。こういった兆候が出始めたら、うまくいってる証拠だよね(まず確実に、このような展開になる)。

(神田昌典「不変のマーケティング」pp.107-pp.108より)

お客は「共感できるコミュニティに帰属しているという安心を感じたい」

(参考)同上p.91

そのことを念頭に置いて、「お客様の声」を集める。

(アンケート形式ではなくって自由書式が好ましいです。)

「ニュースレター発行の有無」などはお任せしますが、お客様の声を頂いたらつぶさに「誰かの目につくところに置いておく」という原則は覚えていたら良いと思われます。

これは個人的な体験談なのですが…Youtubeなどを回遊していて「全く知らないチャンネル」が巡ってくることがあります。

その際私は、自分の感覚でそのチャンネルを評価判断する前に…「コメント欄」を見るのです。

自分の価値判断を他者に委ねてしまうことがそんなにイイ事だとは思えない…と思う反面、やっぱり『既存のユーザーが、この人の魅力をどこに感じているか?』といった事の発露を知りたくてコメント欄を見ます。

そして、例え自分がそのチャンネルが最初好きになれなかったとしても…そこでいい意見が沢山あれば、結果的に好感を持ってしまう。そういうことが何度もあるのです。

何が言いたいかと言うと…先に集めた「お客様の声」は、新規の方の印象も規定する可能性があります。勢いをつけて巻き込んでしまいましょう。

どうやって集めればいいのか?

まずは家族や親せき、次はお得意様…と言う感じで身近な方から集めて行くと良いと思います。現在では「口コミを書いてくれたら〇〇をサービスします」といった形で口コミの初動はうまみを持たせて集めるところも少なくない印象があります。

軌道に乗り始めたらサービスは不要なので、最初に集めるのが難しそうな場合は何か特典を付けて行ってみてください。

「SNSで感想をつぶやいてくれたら〇〇をサービスします」など…

Googleマップの口コミも検討するとGood

また、2022年時点では「Googleマップ」の口コミも、集客の初手として注目されています。(マップサービスによる集客を「MEO」と言ったりします。これはマーケティング用語なので覚えなくても大丈夫ですが、そういう用語ができるくらい注目されている集客経路である…ということだと思っています)

Googleのアカウントをお持ちの方には、いくつかここに書いてもらうよう促してもいいかと思います。

競合になるサービスにどれくらい口コミが寄せられているか見て、それらと同じかそれよりちょっと多いの量の口コミが溜まるまでやるといいと思います。あまり多すぎると「お金で評判を買ってるのでは?」みたいな意識になるのでほどほどに。

(もちろん勝手に書いてもらえるぶんにはかまいませんが!)

Googleマップの口コミについては、ちょっとした裏技の成功体験があります。これはミーティングの時に上坂に直接聞いてください。合言葉は「地域ビジネスとGoogleマップの体験談」です。

▽参考までに…