11月中、FEBCで毎週水曜日に12分くらい話しています!(11/20)

「タイトルは内容の要約」&「内部リンク」が一番費用対効果の高いWEB運営法だと思う

こんにちは。LampMateの上坂かすがです。

私たちはいま【いつかみ聖書解説】というwebメディアを作っています。

このwebメディアは「クリスチャンでない方読んでほしい」という願いを込めてますので、読んでもらえるよう各所にできる限り工夫をしています。

おかげさまで2017年11月~2019年7月で4万PV、ユーザーも2万をこえました。

今日は、「色んな人に読んでもらう」ために私たちが一番最初にやった、かつ再現性が高いテクニック(?)のお話をしてみたいと思います。

①タイトルは内容の要約

まずこれです。

「タイトルを内容の要約にする」 。

もし、ご自身の個人ブログや教会がブログを運営している場合で記事が10以上あったら試しにリライト(手直し)してみてください。たぶんアクセスが顕著に変わります。(変わらない場合は無いように需要がなかったということで、次のステップを考えるしかないです)ということを気をつけています。

これは、よく読まれるブログの特徴の一つです。

もともと有名な芸能人さんが日常を報告するのでしたら、日記的な感じで

「ある晴れた朝☀️」

とか

「今日の聖句」

とか

「さっきあったこと…」

とか

「ヒカルの碁読んだよ」

とかでいいのですが、知名度も信頼もなにもないところで読んでもらうためには「この記事は何について書かれてるのか?」が読み手がアクセスする前に分かっていただく必要があります。

こういうのはこだわりだすといろんなことに気を付けなくてはならなくなるのですが、「タイトルを気を付ける」のはこだわると費用対効果が一番大きい部分なので書いてみました。

こういったブログはブロガーさんやアフィリエイターさんむけなのでちょっと毛色が違うかもしれませんが、「読み手のストレスを減らして読んでもらう」ということをたくさん考えている方々の記事なのできっと何かしら参考になると思います。

申し訳ないんですが、例にとして適切な媒体があったので言及します。たとえばカトリックメディア協議会WEBマガジンAMORさんのこちらの記事。

(2019年7月時点で「二つの新しい聖書」というタイトルです。)

内容は、 『聖書 新改訳2017』 『聖書 聖書協会共同訳』 を比較してみた、というものです。

AMORさんはカトリックメディア協議会といった組織の出しているマガジンという事もあって、カトリック内には確かな読者がいることと思います。仮にこういった記事のタイトルを「新改訳2017 聖書教会共同訳」といったキーワードを入れると、AMORさんを知らない層からの検索流入も増えることとなるはずです。

「新改訳2017 聖書教会共同訳」 の比較記事はすでに他にも多数ありますが、AMORさんのドメインパワーがあればそれらのキーワードで検索したときにひっかかると思います。

ちなみに、こちらは実際変えていただいた記事です。

最初は「聖書とは?」というタイトルだけだったので、この記事の特徴である「伊藤計劃」「虐殺器官」というキーワードを入れていただくよう提案したところ、快諾頂きましてこういったタイトルになりました。

聖書を「どんな切り口で」書いた記事なのかがアクセスする前から分かるので、ユーザーとの不要な摩擦が減らせます。

もしWEB媒体の「PVを上げたい」「新規読者増やしたい」という願いがあるWEB媒体は、「タイトルはを内容の要約にする」というのが一番費用対効果が高いです。 やったことがない方はぜひご一考ください。

②内部リンク

もう一つPV数を上げる方法があります。ちょっと面倒ですが、自分で「この記事を読んだ人はこの記事もおすすめ」みたいな感じでリンクしてあげたり整えたりするとPV(ページビュー)が上がります。

理由はカンタン、回遊率が上がるからです。

あとGoogleが「これは読み手に優しいWEBサイトだな」と思ってくれたら、インデックスの順位もあがります。それがGoogle。

この作業をしていると、過去の記事が「タイトルでどんな内容かわかる」ということの重要さがわかると思うので、着手するなら先に「タイトルリライト」にした方が良いかと思います。

私たちは検索流入が命

ということで私たちLampMateも「タイトルは内容の要約」を意識してがんばっています。

Googleで検索した人に読んでもらえるように工夫したり試行錯誤したりしながらやってます。おかげさまで、いまのところGoogleから検索して遊びにきてくれる人がほとんどです。

一緒にやっていきましょう。

ちなみに、「WEB発信していきたいクリスチャンの方」には無料でサーバーお貸ししてます。